窃盗

窃盗事件の場合、必ず被害者がおられますので、
被害者に謝罪するのはもちろん、
被害賠償することが重要になります。
また、窃盗は繰り返してしまう方が多いですから、
絶対に同じことを繰り返さないために、今後どうしていけばよいのか、
反省を深めることが必要です。
さらに、身内の方などが今後しっかり指導監督していく
という体制を整えます。
そうして、二度と窃盗を繰り返さないということを、
裁判官に確信してもらえるよう、努力します。

当事務所の解決例

起訴後から弁護活動を行いました。
この方は、店舗で万引きを繰り返し、
とうとう現行犯逮捕されたという事案でした。
身内の方の協力を得て、被害弁償をすることができました。
二度とこのような窃盗を繰り返さないことを
裁判官に確信してもらうというのがポイントでした。
被害者に謝罪文を送り、裁判で反省の態度をしっかり示した結果、
求刑が懲役1年のところ、執行猶予3年の判決となりました。